佳徳糕餅[ChiaTe]のパイナップルケーキ~繊維のプツプツ感が楽しい

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佳徳糕餅[ChiaTe]はパイナップルケーキでは超有名なお店。パイナップルケーキだけではなく、そもそもお菓子屋さんとして超有名店です。混雑の時期になると、店内で身動きできない程の大混雑になってる時もあります(笑)台湾人の知人も「佳徳は並ばないと買えない程の人気店でおそらく台北でナンバー1だよ」って言ってました。
 
その他、台湾のパイナップルケーキ40種類以上を実食レポートしてます。← こちらもご覧ください!


 

今回は、ノーマルのパイナップルケーキ、卵入りタイプ、さらに、クランベリーが入ってるパイナップルケーキを食べてみました。


まずはノーマルのパイナップルケーキ。


形は正方形です。


食感はとにかく柔らかい!食べた時に柔らかいーって感じます。食べ比べてるとよくわかります。

繊維の残し方が結構いい感じで、単に繊維が残ってるなーって感じるんではなく、プツップツッって感じが心地よかったり。最初は感じないんですが、忘れた頃にプツプツ感が来る感じがおもしろいです。


パイナップルの繊維の残し具合をどうするかってメーカーは苦慮するポイントだと思うんですが、基本、残してるところって残し過ぎ感が強かったりするんですよね・・・、でも佳徳?餅は絶妙!

程よい残し具合が僕個人的には心地良いーって感じました。


ジャムの味わい的には、あんまりインパクトは強めではないですね。ジャムのインパクトが先行するって感じはないです。むしろ外側の味をジャムで受けている・・・みたいな、外側の焼かれている生地の味わいが先行する感じ・・・というのが僕の勝手な印象です。

パイナップルケーキ全体としてのバランスを楽しむ感じで美味しい仕上がりだなと思いました。


続いてこちらはクランベリー入りのパイナップルケーキ。


正方形です。外側がちょっとざらざらしてます。


もう見るからにクランベリーが満載状態。実際に食べてみると、やはり他のパイナップルケーキと比べたりするのはちょっと違うなーって気がします。

パイナップルケーキというより、派生商品って感じです、明らかに。


基本はパイナップルケーキだけど、クランベリーの酸っぱい感じがドーンと来るので、味わい的にパイナップルケーキって感じはあまりしないです。

ただ、派生商品系が良いよーって場合は、まさにうってつけな一品だと思います。佳徳?餅はこういう感じの派生形のお菓子はいろいろあるのでチェックしてみると良いかもです。



 

~PROFILE~

MOTOです。
2003年に初訪台し約1年の滞在で強烈な台湾ファンに!
その後も訪台し、2008年には台湾のNPO法人さんとお仕事した際に超大まかながら台湾一周を実現。
2013年、好きが高じて台湾に移住。現在、トータルの海外在住歴19年目に突入。

最近食べ歩きばっかりしてますが、体脂肪率は19%台を何とかキープ。
でも深刻なチョコレート依存症(笑)

雑誌「anan」に掲載されました。

ananpic


→さらに詳しいプロフィール

~登場人物~

アイリン。
日本生まれの日台ハーフ。小学校から高校まで台北、大学4年間は日本、現在は台北在住。
2015年3月より「MOTOとアイリンのエンディングトーク」に出演。(記事の最初の部分にも結構出てます)

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